優良賃貸物件の探し方は変化している!?インターネットでは見つからない

インターネット経由で探しても優良物件は無い

ネット検索で手軽に賃貸情報を検索出来るようになったことから、部屋探しはインターネットを利用する人が増えています。しかし、インターネットに掲載されてから1週間以上経過しても、まだ残っている部屋は不人気物件です。不思議に思われがちですが、ネット公開されている部屋を閲覧出来る人の数は、実際に不動産屋を訪れる人よりも遥かに多いので、転居を考えている人からの問い合わせですぐに内見と申し込みが入ってしまうことが一般的です。賃貸物件に住んでいる人の多くが、契約更新の半年以上前から次の入居先を狙っているので、掘り出し物を見つけるとすぐに申し込みが入ってしまっても不思議ではありません。実際に掲載から数日で成約する部屋も多いです。

優良物件は非公開が原則

不動産屋の営業担当にとって、毎月の営業成績は歩合給に反映されます。案内すればすぐに入居が決まってしまう優良物件は、ここぞという時以外に案内しないことが通常です。なぜなら、優良物件はすぐに入居者が決まってしまうほど条件が良いので、大家が出す広告費は不人気物件よりも遥かに少ない金額に抑えられています。不動産屋にとって大家から受け取る広告費と入居者から受け取る仲介手数料が収入源ですから、他に余計なサービスを契約させてバックマージンを受け取っている不動産屋以外は広告費を多く受け取れる部屋の案内を優先するわけです。だからこそ、優良物件は非公開となっているので、インターネット上に出回ることはありません。

桑園の賃貸を探す際には、パソコンやスマホを活用することで、スムーズな情報収集が可能となり、物件探しの手間を減らせます。